自立へ Step01

私は扶養されている。自立する力を持っていない。さてさてこの激動の時代を乗り切るにはどうする?このまま依存でいいの? そういう訳にはいかない。多くの選択肢をもらっている今、扶養されている内に自立する力を身につけるため行動する。

自己分析

思考ラベル

現状維持大好き、自己肯定感低め、いつまでも準備段階の本番恐怖症

スペックラベル

事務処理能力高め、PC使いこなし能力高め、作業系処理能力高め、外交能力人並、

なかなか世にいう自立した人間像からはかけ離れている。こんなラベル内容で何ができるだろうか。さっそく自己肯定感低めが発動。何をするにもまずは出来る気がしない。

何事も第一歩を踏み出し続けるには、行動を維持するためのエンジンや燃料が必要である。それはこうありたいと明るい未来を描くことであり、そこに向かって進む意志である。しかし、自己肯定感低めな思考回路が邪魔をする。私なんて何物でもない、能力のある人が出来ることで私にはどうせ出来ない…ぐるぐると螺旋状にマイナス思考の谷へと落ちていく。

マインド設定

マイナス思考の谷へ落ちてばかりはいられない。脱出経路を開拓しよう。私が選んだ道は刷り込み。

人間の脳は騙されやすい。ある側面から見た情報のみを繰り返しインプットするとそれが真実であるかのような錯覚を起こす。そんな特性を生かしてひたすらある側面からの情報のみをインプットし続け背中を押してもらう。

私が選んだ方法はポッドキャスト。ポッドキャスト(Podcast)は、インターネット経由で配信されるオンデマンド音声コンテンツで、スマホで好きな時に聴け、ニュース、教育、娯楽など多様なジャンルがある。

副業と検索。結果を選び毎日インプットし続けた。

結論、『とにかく始めて続けること』にたどり着く。成功した人は続けた人、言い換えれば続けられたら成功する?そんな勘違いも込めて、準備も何もなくまずはやってみることに集中。ほかの邪魔な思考は見ない。

行動の軌跡を残す

『とにかく始めて続けること』にも技術が必要だ。まずは、目標を立てて宣言する。宣言を常に見えるようにし、毎日意識し続けと、意識した方向へ進むようになるようだ。また、今までやってきたことが目に見えて分かると、因果関係が分かり行動の修正ができそうだ。また自信にもつながる気がする。

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